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2001.8.7〜12小笠原へ行って来ました。
東京竹芝桟橋から小笠原丸に乗りナント片道25時間半!!! とってもとっても遠かったけど、でも、でも、やっぱり行って良かったです。 すばらしい自然に囲まれて。海の青さ、砂の白さ、夜空の流れ星、等々。 忘れられない想い出となりました。 全てをここに記すことはとてもできませんが、撮った写真を並べ、 備忘録として綴ってみたいと思います。

8/7(火)小笠原旅行第1日目(いざ出発!!)
05:30 起床。おにぎりを作って水筒にお茶を入れ、子供達を起こして顔を洗って、etc. ドタドタバタバタ。
06:30 ナントカ出発。小笠原旅行の始まりです。海老名から相鉄で横浜へ行き、 JR京浜東北線に乗り換えて浜松町へ。 朝食なしで出発したため、 途中お腹が空いて電車の中で立ったままおにぎりをかじったりしましたf(^^;
08:15 浜松町駅から徒歩で竹芝桟橋へ。 徒歩10分くらい。途中のコンビニでお弁当やおかし等食料品を買いました。

08:46 東京竹芝ターミナル広場
朝が早かったせいもあり眠そうな顔。 荷物も重かったしお腹も空いていて少々不機嫌なのでした。 八時半から乗船受付開始とあったので、早めに家を出たのですが。 受付(旅券引換と記名)後、実際に乗船が開始となったのは九時半を回ってからでした。 もう少し遅く家を出ても良かったかな。 それでも朝食を食べたりトイレに行ったり、etc. なんやかやしているうちに時間は過ぎてしまい、 時間が余った訳ではありませんでしたが・・・。


09:22 乗船を待って並んでいる時に撮った「おがさわら丸」です。
出航まであと40分もないのですが、まだまだ積荷作業をしていました。 本日の天気はくもり。台風が小笠原のそばにあり本州へ向けて北上中とのこと。ガーン。 日頃の行いの悪さは重々承知ですが。神様仏様。台風だけはご勘弁を!
09:30 乗船開始。
受付の順番が二等の200番台だったので、船に乗ったのは9時40分くらいでした。 乗船の際、番号の書いた紙を渡されました。二等席の番号です。97番〜100番。 行ってみるとCデッキの最後部でした。 後で(帰りに)知ったことですが、エンジンに一番近く最もうるさい場所だったようです。 乗船の早い順に良い場所を確保できるはずだと信じていたのですが・・・。 なるべく最後に乗船した方が小部屋で小人数。エンジンからも離れて静か。 さらに満席でなければ空いている所も使えて快適とのこと。 帰りは出航5分前まで待合室でねばって乗船したのでした(^^ゞ


10:10 出航。おがさわら丸は予定通り定刻(10:00)に錨を上げ出航しました。 写真はおがさわら丸のAデッキから甲板へ出て屋上に上がり、 左舷の手擦りから東京湾を見ている所です。 出発してわずか10分なので殆んどの人が甲板に出ていました。 スピードは殆んど出ていません(時速20km/h程度)。 倫太郎は「遅いなぁ」と物足りなそうでした。 俊次郎はメモ帳を手に「10時出発。レインボーブリッジにぶつかるかと思った。」 等々メモしていました。 但し、このメモ帳がこの後再び開かれることはありませんでしたが・・・┐(´-`)┌


16:50 俊次郎ダウン。船酔い。出航して約7時間。
船室からは外が見えませんが甲板にでれば、東京湾を出るまでは対岸の景色を、 出てからも八丈島あたりまでは回りに船がいくつか並走する姿を見れたのですが。 そろそろ何も見えなくなりました。甲板に出ても空(残念ながら黒雲)と海ばかり。 その海が台風の影響でうねりを残しており、ゆっくり大きくゆれます。 甲板に出て船首に行くと船が波とぶつかりその水しぶきで濡れるほどでした。 俊次郎はトイレで吐いて少し気分が良くなったらしく、自席に戻らず途中の喫煙所の ソファで横になり、そのまま寝てしまいました。


16:52 倫太郎は船に強い!?
なぜか船良いしない倫太郎は皆が床に横になっているのを後目に船内をウロウロ。 写真はCデッキから扉を開けて外に出たところです。 窓のようなな感じになっていますが、 ガラスはありませんので身を乗り出せば落ちます(-。-;)


16:55 俊次郎が寝ている間に写したもの。
Dデッキ、Eデッキへ降りるための階段の前です。カジキマグロの飾りが見えます。 剥製ではなく作り物ですが・・・。


23:48 夕方からだいぶゆれが大きくなり、 歩く際に手擦りがないとよろけて転びそうでした。 俊次郎&親は三人でひたすら床に横になっており、倫太郎だけは全然平気なのですが、 遊び相手がいないのでつまらなそうにしていました。 そんなこんなでしたので、夕食は買い置きのパン等食べたような食べないような・・・ で寝てしまいました。 写真は夜中に起きた時に撮ったものです。 これからますます酷くなるのでしょうか・・・うぅぅ。勘弁してくれー。



---To be continued.(つづく)